
縄日とはなんですの?
縄日とは、ダブルダッチをやりたい人同士が月に1度大きな公園に集まってダブルダッチを楽しむ会のようなものです。
縄日がまだ縄日と呼ばれる前、ちょうど2年前っすね。こがせんせがネットを通して第1回目のダッチ講習会を企画されました。
その講習会に参加した事がきっかけで仲良くなった縄仲間が駒沢公園でダッチをやり始めたのが縄日になる前身でした。
駒沢公園でダッチをやり始めた頃と時を同じく、ここのダブルダッチの輪のページも開設され、
今のようにネットを通じてダブルダッチをやりたい人に「一緒にやろ〜よ!」と声を掛け合えるような場が出来ました。
縄日が縄日として毎月1回程度行われるようになったのは2002年の4月頃から。
ちょうど、日本にこれまでにないダブルダッチ旋風が吹き荒れるようになってきた時期のことです。
このとき行われた縄日ではのべ100人以上の人がダブルダッチをしに駒沢公園に集まりました。
また、縄日のことをネットで知った、北海道、群馬、新潟、富山、関西…などの、全国津々浦々のダッチャーが、
縄日に足を運んでくださり、”縄日”という造語がダッチをする人にだんだんと定着してきました。
それからさらに1年。今でも月に1回程度を開催を目標に縄日は開催中。おもいおもいに、ダブルダッチを楽しんでおります。
今では関東のみならず、関西や北海道でも縄日が行われています。
全国のダブルダッチに興味をもったみなさま。ダッチをやっていたいみなさま、ど〜ぞお近くの縄日に足を運んでくださいませ。

(2003年5月)
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